福博であい橋

【中洲側から見た福博であい橋】
平成2年(西暦1990年)に、那珂川を境に中洲と西中洲・天神を結ぶ「福博であい橋(長さ78.2m)」が完成。

東が商人の町博多、西が城下町福岡という2つの町の出会いを由来する「福博であい橋」には、福岡民謡「黒田節」の世界観をイメージした杯と槍をデザイン化した休み処やガス灯、花壇も設けられました。また、博多人形師「小島与一」が大正14年(1925年)にパリ万国現代装飾美術工芸博覧会において銅賞を受賞した作品「ハカタ・ドール」をモチーフにした三人の舞妓の銅像が、行き交う人々を見守ってくれています。

また、リバークルーズ(博多・中洲・那珂川水上バス)やストリートミュージシャンの演奏で賑わう人気スポットです。夜の「福博であい橋」は、天神中央公園の「旧福岡県公会堂貴賓館」と共にライトアップされます。福岡・中洲の名所「福博であい橋」は、憩いの場として、皆さまに愛されています。
※参考:福博であい橋 | 福岡県観光情報クロスロードふくおか
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