「國廣稲荷神社」中洲の守り神・商売繁昌の神様

【現在の中洲國廣稲荷神社】
國廣稲荷神社は、天保年間(江戸時代)に幕府主導で遊行地として整備されました。

その後の天保5年(1834年)、小さな社であった中洲稲荷神社を改築。その際に、立派な神殿や石灯籠が寄進され、境内には、地元有志の方々や芸妓さんの名を彫った玉垣も出来、名称も改められ「中洲國廣稲荷神社」となりました。以来、中洲の守り神、商売繁盛の神様として崇拝されています。

また現在では、毎年10月に行われる中洲まつりで、國廣稲荷神社の名前を授かった「國廣女みこし」(全国的にも稀有な女性だけのお御輿)が、中洲界隈を威勢よく練り歩きます。
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