中洲誕生は慶長5年(1600年)

【慶長(江戸時代初頭)】
中洲誕生は福岡城築城の時代。今から400年以上前になります。

天正15年(1587年)豊臣秀吉が「博多町割り」と呼ばれる新しい町づくりを行いました。その後すぐの慶長5年(1600年)に黒田長政が福岡の町づくりを行いました。その際、福岡城(舞鶴城)の城下町「福岡」と商人の町「博多」を繋ぐために、 当時は「中ノ島」だった中洲に「中嶌橋」を架けたのが「中洲」の誕生と言われています。

※画像引用:福岡城むかし探訪館
※参考:西日本シティ銀行(東中州物語)
PAGE TOP